6つの駅の違いと使い分けを解説!読めば迷わない難波駅ガイド
「難波」は大阪観光において拠点にも起点にもなる、非常に便利で外せないエリアのひとつだ。
しかし、難波には複数路線・6駅が集まり、駅名も漢字・平仮名と統一感がなくてわかりづらい。
慣れていない訪日観光客は、「どこの難波駅に向かえば良いのか」「現在地は難波のどこか」などと混乱してしまう。
この記事では、初めて大阪を観光する人でも最大限に楽しめるように、6つの「難波駅」の特徴をそれぞれ紹介する。
各駅の使い分けやアクセスしやすいスポットもまとめたので、内容を参考にすれば迷わずに難波周辺を観光できるはずだ。
6つある難波駅を使い分けるポイント
「難波」は大阪や梅田などと並び、巨大ターミナルとして機能する大阪の代表的な地域のひとつ。
有名な観光スポット・主要都市への起点になることも多く、地元の人々はもちろん、たくさんの観光客で日々賑わう。
しかし、「難波駅」と呼ばれる駅は以下の6つもある。
- JR「難波駅」
- 近鉄線・阪神線「大阪難波駅」
- 南海線「なんば駅」
- 大阪メトロ 御堂筋線「なんば駅」
- 大阪メトロ 千日前線「なんば駅」
- 大阪メトロ 四つ橋線「なんば駅」
それぞれが近い場所に集まっており、土地勘がなければ現在地を見失ってしまう可能性が高い。
そのため、事前に各駅の使い分けや利用時におけるシチュエーションの把握は必須と言えるだろう。
これから6駅の違いと特徴、アクセスできる方面を紹介するので、内容を参考にしながら大阪観光を楽しんでほしい。
京都・奈良方面へのアクセスに利用することが多いJR「難波駅」
JR「難波駅」は、他の難波エリアの駅から歩いて10分前後と少し離れた位置にあり、奈良方面に伸びている。
奈良駅、加茂(京都)駅へアクセスでき、大阪と併せて奈良を観光する旅行者に利用者が多い。
駅には大型のバスターミナルが併設され、関西国際空港や大阪国際空港(伊丹空港)、関東・東北方面などへの高速バスが発着するのも特徴のひとつ。
観光の玄関口としても機能し、「JR難波駅」を起点に大阪周辺を巡ることも可能だ。
- 乗り入れ路線
- JR関西本線(大和路線)・なにわ筋線※2031年開業予定
- アクセスできる主な方面
- 新今宮・天王寺・奈良・京都など
- 駅周辺の観光、ショッピングスポット
- OCAT(大阪シティエアターミナル)・湊町リバープレイス・なんばウォークなど
神戸・奈良方面にアクセスできる近鉄線・阪神線「大阪難波駅」
「大阪難波駅」には、奈良方面に走る近鉄線と兵庫方面に走る阪神線の2つの路線が乗り入れている。
近畿地方全般を観光する際の拠点に便利で、神戸三宮駅・近鉄奈良駅に乗り換えなしでアクセスできるのが特徴だ。
「興福寺」・「東大寺」・「メリケンパーク」といった人気観光名所へスムーズに行けるので、大阪滞在中に複数都市を訪れるプランを検討中の人に適した駅と言える。
また、6つの難波駅の中で最も「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」に行きやすい。
- 乗り入れ路線
- 近鉄難波線・阪神なんば線
- アクセスできる主な方面
- 奈良・兵庫・神戸など
- 駅周辺の観光、ショッピングスポット
- 道頓堀・心斎橋筋商店街・宗右衛門町など
関西国際空港からのアクセスが抜群!南海線「なんば駅」
南海線「なんば駅」は、大阪の主要スポットへのアクセスに優れたミナミエリアの中心に位置する。
駅構内や周辺に大型商業施設が併設され、各線とも近いので大阪観光スタート地点もしくはハブとなる駅と言えるだろう。
特急ラピートを利用すれば関西国際空港から最短35分で着くため、訪日観光客にとっても利便性が非常に高い。
また和歌山方面にも行きやすく、特に真言密教の聖地「高野山」へは同駅を起点に向かうと便利だ。
- 乗り入れ路線
- 南海本線・高野線
- アクセスできる主な方面
- 関西国際空港・和歌山・高野山など
- 駅周辺の観光、ショッピングスポット
- 高島屋・なんばグランド花月(NGK)・なんばCITYなど
駅直結のなんばCITYで買い物も楽しもう
大阪市内の観光に便利!大阪メトロ 御堂筋線「なんば駅」
大阪メトロ 御堂筋線「なんば駅」は、大阪観光において利用者の多い駅のひとつ。
新大阪駅や梅田駅、天王寺駅といった主要エリアを縦断しており、大阪市内を中心に観光予定の方にピッタリな交通手段である。
どの方面にもスムーズに移動できるので、同駅を起点としたプランを考えるのもお勧め。
新幹線・JR線経由で難波を訪れる場合のアクセス手段にも便利だ。
なお、大阪メトロ地下鉄の各路線は駅構内でつながっており、改札内で乗り継ぎができる。
迷わないためにも、以下のラインカラーと頭文字を覚えておこう。
※御堂筋線(M/レッド)、千日前線(S/ピンク)、四つ橋線(Y/ブルー)
- 乗り入れ路線
- 大阪メトロ・千日前線・四つ橋線
- アクセスできる主な方面
- 梅田・新大阪・心斎橋など
- 駅周辺の観光、ショッピングスポット
- 道頓堀・なんばマルイ・なんばパークスなど
ローカル感あふれるエリアへアクセスできる大阪メトロ 千日前線「なんば駅」
大阪メトロ 千日前線「なんば駅」は東西に伸びており、北側は野田阪神・西九条エリア、南側は新深江・今里といったややローカルなエリアと繋がっている。
特定のスポットに行く際、大阪の下町や街巡りを楽しむシチュエーションに便利な駅だ。
また、焼き肉店が集まるコリアンタウン「鶴橋」、大阪の秋葉原と称される電気街「日本橋」に直結でアクセスできる。
王道なプランではなく、大阪のディープな文化・グルメ探訪など一風変わった観光を望む方にお勧め。
- 乗り入れ路線
- 大阪メトロ 御堂筋線・千日前線
- アクセスできる主な方面
- 日本橋・鶴橋・桜川など
- 駅周辺の観光、ショッピングスポット
- 法善寺横丁・難波八阪神社・上方浮世絵館など
観光では使うシチュエーションがない大阪メトロ 四つ橋線「なんば駅」
北に走る路線で、御堂筋線の西側を並行する形で運行している。
大阪港・住之江公園方面へのアクセスに便利なほか、JR大阪駅と徒歩圏内の西梅田駅があるのが特徴だ。
ただし、各駅はオフィス街が中心でどちらかというと地元民が通勤で使うケースが多く、基本的に観光では利用されない。
御堂筋線ほどの混雑がないため、快適に主要エリアを移動したい旅行者は選択肢に入れると良いだろう。
- 乗り入れ路線
- 大阪メトロ 御堂筋線・四つ橋線
- アクセスできる主な方面
- 住之江公園、四ツ橋、大阪アメリカ村など
- 駅周辺の観光、ショッピングスポット
- 湊町リバープレイス・難波八阪神社・大阪松竹座など
難波駅を利用する際に知っておきたい3つのポイント
難波駅を迷わずに利用する際のポイントを3点紹介しよう。
これらを事前に押さえておけば、旅行時に迷うことが減り、有意義な観光ができるので参考にしてほしい。
1. 迷ったら難波観光案内所を利用する
初めて難波を訪れる訪日観光客は、南海線「なんば駅」の1階北出口前にある難波観光案内所の存在を頭に入れておこう。
同案内所は「大阪のおもてなし玄関口」をコンセプトに、大阪ミナミエリアの観光情報を提供する拠点。
日本語・英語・中国語・韓国語に対応したスタッフが常駐し、国籍を問わず旅行者のサポートを行っている。
道頓堀や心斎橋などの観光スポット情報、周辺のお勧めイベント・グルメを教えてもらえるほか、地図・パンフレットも無料で手に入る。
また、交通機関の利用方法・目的地までのルートのアドバイスも受けられるのもうれしい。
観光中の困りごとを解決できる心強い存在だと思ってほしい。
2. 6つの駅の位置関係を把握する
6つの難波駅の中で、南海線「なんば駅」だけが唯一地上、残りの5駅は地下にある。
大阪のメインストリート・御堂筋の南端付近に位置し、駅の中にも巨大な駅ビルも併設されている。
外観も目立つことから、南海線「なんば駅」を起点に考えるとわかりやすいはずだ。
JR「難波駅」と大阪メトロ四つ橋線「なんば駅」の2駅は歩いて10分前後にあり、他の3駅はほぼ同じ場所と言ってもよい。
そのため、グーグルマップや案内版を見れば迷わず目的駅に行けるだろう。
3. 路線名と駅名をセットで聞こう
難波駅と呼ばれる駅が6つもあるため、案内所で聞く場合やタクシー乗車時などは路線名も合わせて伝えた方が良い。
難波周辺では、”南海線はどこですか”といった形でコミュニケーションを取る方がスムーズで確実だ。
難波の人気観光スポットへのアクセスに便利な難波駅は?
難波(大阪ミナミエリア)は、グルメ・ショッピング・エンターテインメントが一体となった、エネルギッシュな大阪の魅力を凝縮した観光地だ。
あちこちで関西弁が飛び交うなど街全体が活気に満ちあふれ、散策するだけで大阪らしい雰囲気を味わえる。
世界的にも有名な名所や老舗飲食店、アクティビティ施設も多く、大人から子供まで飽きずに時間を過ごせるのも特徴のひとつ。
難波の人気観光スポットへアクセスしやすい難波駅を紹介していこう。
道頓堀の最寄り駅とアクセス
”食い倒れの街”として知られる道頓堀は大阪ミナミエリアの中心地だ。
愉快に鐘と太鼓を鳴らすシンボル「くいだおれ太郎」をはじめ、グリコの看板や巨大なカニ看板など、定番のフォトスポットが観光客を迎え入れる。
メインストリートは歩行者天国になっており、たこ焼き・お好み焼き・串カツといった名物グルメを味わえる飲食店が立ち並ぶ。
道頓堀へのアクセスは、大阪メトロ御堂筋線・四つ橋線・千日前線「なんば」駅の14番出口から歩いて約5分だ。
心斎橋の最寄り駅とアクセス
心斎橋は、道頓堀と並んで大阪ミナミエリアの中心を担う魅力的なスポット。
全長約580mにわたる「心斎橋筋商店街」を筆頭に、大阪随一のショッピングスポットとして有名だ。
ブランドショップ・高級デパート・カジュアル店のほか、免税店・大阪土産を扱う店舗も充実し、幅広い層の買い物客でいつも賑わう。
心斎橋へのアクセスは、大阪メトロ御堂筋線・四つ橋線・千日前線「なんば」駅の14番出口から徒歩約10分。
新世界本通り商店会の最寄り駅とアクセス
新世界本通り商店会は、大阪の下町文化を象徴する観光スポット。
ランドマークである「通天閣」のすぐそばに位置し、昔懐かしいレトロな雰囲気が漂う商店街を楽しめる。
ローカル感あふれる立ち飲み屋や居酒屋、串カツ店が多く立ち並び、大阪ならではのB級グルメを中心にディープな文化を体験できるのが魅力だ。
昭和のゲームセンター・駄菓子屋も点在し、大人心をくすぐるユニークな時間を過ごせる。
またエリア全体がフォトジェニックで、ド派手な立体看板・のぼりを背景にした写真スポットとしても好評。
心斎橋へのアクセスは、以下の2パターンが最も早い。
- 大阪メトロ御堂筋線「なんば」駅から動物園前駅に向かい、下車後すぐ(約5分)
- JR「難波駅」から新今宮駅に向かい、下車後すぐ(約5分)
大阪の人気観光スポットへのアクセスに便利な難波駅は?
難波から大阪の人気観光スポットへ向かう時に、どの難波駅を起点にアクセスすると目的地まで行きやすいか紹介ていく。
内容を参考に観光プランを考えれば、難波を拠点にした大阪旅行がスムーズでより楽しめるだろう。
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンへのアクセス
国際的なテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)」は、映画やアニメ、ゲームの世界に誘うエンターテインメント施設だ。
ハリー・ポッター、スーパーマリオをはじめ、人気作品の世界観を忠実に再現した10のエリアがその世界に入ったかのような没入感を味わえる。
ジェットコースターから体験型アクションまで、アトラクションも多彩で年齢を問わず楽しめるのも魅力。
年間を通じて多くのイベントが開催されており、季節ごとの限定ショーやパレードも人気だ。
最も簡単なアクセスは近鉄線・阪神線「大阪難波駅」、詳細は以下の通り。
- 経路
-
1. 「大阪難波駅」から阪神なんば線に乗車し、「西九条駅」で下車しJR線に移動
2. 「JR西九条駅」からJRゆめ咲線に乗車し、「ユニバーサルシティ駅」で下車
3. 「ユニバーサルシティ駅」から徒歩数分で到着 - 所要時間
- 約25分
大阪城へのアクセス
「大阪城」は、戦国武将・豊臣秀吉(とよとみひでよし)が築いた名城。
一帯は大阪城跡名義で国の特別史跡に指定され、世界的にも建築物としての美しさ・華やかさが高い評価を受ける。
城内には大手門・一番櫓などの建物遺構が残っており、戦国時代(1467年~1573年)から江戸時代(1603年~1868年)の歴史を感じられるだろう。
アクセスは以下の表にまとめた。
「大阪城」には複数の入り口があり、様々なルートで行けるが、ここでは正門に最も近い方法を紹介している。
- 経路
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1. 大阪メトロ 御堂筋線「なんば駅」から箕面萱野行に乗車し、「本町駅」で下車
2. 「本町駅」から大阪メトロ中央線に乗車し、「谷町四丁目駅」で下車
3. 「谷町四丁目駅」から徒歩数分で到着 - 所要時間
- 約15分
あべのハルカスへのアクセス
「あべのハルカス」は、地上300mの高さを誇る60階建て(地下5階)の複合ビルで2024年にオープン10周年を迎えた。
東京の麻布台ヒルズ(約330m)に抜かれるまで、長らく日本で一番高いビルとして君臨していた。
ビル内には、近鉄百貨店・ホテル・オフィス・美術館・レストランなど、多彩な施設が集まり、買い物やグルメ、文化体験が一度に楽しめるスポットだ。
また展望台「ハルカス300」からは、大阪市内をはじめ、晴れた日には京都や神戸、さらには明石海峡大橋まで一望できる壮大な景色が広がる。
以下の通り、最も早いアクセスは、大阪メトロ 御堂筋線「なんば駅」を利用する経路だ。
- 経路
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1. 大阪メトロ 御堂筋線「なんば駅」からなかもず行などに乗車し、「天王寺駅」で下車
2. 西改札口(9号出口)から出て、すぐに到着 - 所要時間
- 約6分
大阪周辺の人気観光地へのアクセスに便利な難波駅は?
難波から大阪周辺の観光地へ行く際に、どの難波駅を起点にアクセスすれば辿り着きやすいのか紹介していく。
内容を参考に観光プランを考えれば、難波を拠点にした関西旅行も移動が円滑になって最大限に満喫できるはずだ。
奈良駅へのアクセス
奈良は日本で最多の3つの世界遺産を有する歴史的な観光地。
街全体に古都の風情と豊かな文化が息づいており、「法隆寺」「興福寺」といった国宝級の建造物が時代を超えて、訪れるものの心に感動を与える。
桜・紅葉の名所も多く、自然や天然記念物の鹿と調和した奈良らしい風景も魅力だ。
どちらかと言うと観光に便利な近鉄奈良駅までは、以下の近鉄線「大阪難波駅」から向かうのが最もアクセスしやすい。
- 経路
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近鉄線 「大阪難波駅」から快速急行・近鉄奈良駅行に乗車し、「近鉄奈良駅」で下車、到着
※JR奈良駅に行く場合は、JR「難波駅」ルートが良い - 所要時間
- 約40分
京都駅へのアクセス
古都・京都は、日本の歴史文化が色濃く残る、伝統的な街並みが魅力的な観光地。
世界に誇る神社仏閣だけでなく、春は桜、秋は紅葉が一帯を彩るなど、四季の移ろいを感じられる風情も特徴のひとつ。
また食文化も豊かで京懐石・抹茶スイーツといった、京都ならではの洗練されたグルメを楽しめる。
以下の通り、京都駅には大阪メトロ 御堂筋線「なんば駅」が最もアクセスしやすい。
- 経路
-
1. 大阪メトロ 御堂筋線「なんば駅」から箕面萱野行などに乗車し、「新大阪駅」で下車、JR線に移動
2. 「JR新大阪駅」からJR新幹線 のぞみorこだまorひかりの東京行に乗車し、「京都駅」で下車、到着 - 所要時間
- 約45分
神戸駅へのアクセス
港町・神戸は、異国情緒と洗練された都会のモダンが入り混じった独特な雰囲気を持つ観光地。
海を臨む開放的な風景、ひときわ美しいライトアップで照らされた港の夜景が人々を魅了する。
明治時代(1868年~1912年)の面影を残す異人館、自然豊かな六甲山をはじめ、歴史・文化が交差した名所も多く、見どころは尽きない。
神戸の観光拠点となる神戸三宮駅までは、以下のように阪神線「大阪難波駅」から向かえば1本でアクセスできる。
- 経路
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阪神線 「大阪難波駅」から快速急行・神戸三宮駅行に乗車し、「神戸三宮駅」で下車、到着
※時間帯によって尼崎駅で乗り換えが必要 - 所要時間
- 約45分
難波駅に関するよくある質問
Q
難波駅となんば駅の違いは??
どちらも同じ難波にある駅を指します。路線によって駅名が漢字と平仮名に分かれているので、乗り間違いに気を付けましょう。
Q
「難波駅」と呼ばれる駅はいくつあるの?
JR「難波駅」、近鉄線・阪神線「大阪難波駅」、南海線「なんば駅」、大阪メトロ 御堂筋線「なんば駅」、大阪メトロ 千日前線「なんば駅」、大阪メトロ 四つ橋線「なんば駅」の6駅です。
Q
特急ラピートはどの難波駅に停まるの?
南海線「なんば駅」のみに停車します。
まとめ
大阪観光時に欠かせない6つの「難波駅」について、それぞれの違いや使い分け方、行きやすい人気スポットを中心に紹介してきた。
難波の周辺には心斎橋・道頓堀といった定番観光地が集まっているため、様々な楽しみ方ができる。
さらに、関西国際空港や主要都市へのアクセスに優れる点も魅力のひとつ。
プランに合わせて6駅を上手く使いこなし、効率的かつ快適な旅行を楽しんでほしい。
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