
【神戸交通ガイド】主要交通手段とお勧め乗車券を徹底解説!
「神戸」は、六甲山地と大阪湾に挟まれた風光明媚で国際色豊かな港町だ。
日本の中でも特に洗練された雰囲気を持ち、エキゾチックな景観や日本三大夜景に数えられる山からの眺望など見どころが多い。
この記事では、そんな神戸の主な交通機関の特徴とアクセスできる有名スポットを中心に紹介していく。
初めて神戸に訪れる人でも目的地に応じた移動手段の使い分け・併用ができ、お得な乗車券も知れるので、ぜひ最後まで読んでほしい。
神戸市の中心駅はどっち?
まずは、神戸の中心地に近い駅が、JR「神戸駅」ではなく「三宮駅(三ノ宮駅)」であることを知っておこう。
三宮エリアは神戸市の行政・商業・交通の要所として発展を遂げ、市役所やオフィスビル、飲食店などの主要な都市機能が集まっている。
また、以下のように6路線が交差する神戸最大のターミナル駅であり、「三宮駅」を起点に様々な場所にアクセスできるのも大きい。
いずれも徒歩圏内の距離に位置し、駅名も異なるため、利用時は間違えないように気を付けよう。
- JR西日本「三ノ宮駅」
- 阪急電鉄「神戸三宮駅」
- 阪神電鉄「神戸三宮駅」
- 神戸新交通ポートライナー「三宮駅」
- 神戸市営地下鉄西神・山手線「三宮駅」
- 神戸市営地下鉄海岸線「三宮・花時計前駅」

神戸観光の主要交通手段
神戸観光で交通手段となる、鉄道(JR在来線を除く)・各種バス・自動案内軌条式旅客輸送システム (AGT)について紹介していく。
内容を参考のうえ、旅行プランに合った移動方法を選んでほしい。
初めて訪れる人は迷わずに巡れる観光バスの利用がお勧めだ。
1. 観光バス
初めて神戸を訪れる人にお勧めの4つの観光バスを紹介していく。
神戸の有名なスポットを押さえており、六甲山・摩耶山へのアクセスが便利な交通手段で、効率的に巡りやすいのが特徴である。
目的地に合わせていずれかのバスを利用すれば快適な旅行になるだろう。
代表的なスポットを巡る「シティーループ」
「シティーループ」は、神戸市中心部を巡る観光客向けの周遊バス。
三宮・新神戸駅・南京町・メリケンパーク・ハーバーランドなど、代表的なスポットを網羅し、約1時間5分で一周するルートを15分~20分間隔で運行している。
北野異人館をイメージしたレトロなグリーンの外観が特徴だ。
車内では運転手による観光案内アナウンスもあるため、移動しながら神戸の魅力を学べるのもポイント。
主要観光地を効率よく巡りたい時や徒歩移動を減らしたい時、初めて神戸に訪れる方には特にお勧め。
1回の乗車は大人が300円・小人が150円だが、3回以上乗る方は後述の「Kobe 1-day loop bus ticket(1日乗車券)」を利用すればお得になる。

海沿いエリアの観光スポットを巡る「ポートループ」
「ポートループ(Port Loop)」は、神戸市内の都心部とウォーターフロントエリアを結ぶ連節バス。
バス2台分に相当する全長18mの長い車体、港町神戸をイメージしたディープブルーの内装・外観が印象的だ。
新神戸駅や三宮駅を出発後、メリケンパーク・ポートオアシス・ハーバーランドなどの主要スポットを約1時間20分で一周するルートを、20分~30分間隔で運行している。
一般的なバスよりも重厚感があるので、動きがゆったりで車窓から神戸の街並みを楽しめる。
カーブを曲がる際に大きくうねるジャバラ部分も見どころ。
1回の乗車は大人が230円・小人が120円、目的地に応じてシティーループと使い分けたり、併用したりするのがお勧め。

六甲山の観光スポットを巡る「六甲山上バス」
「六甲山上バス」は、六甲ケーブル山上駅を起点に六甲有馬ロープウェー山頂駅までを結ぶ路線バス。
音と自然をコンセプトにした「ROKKO森の音ミュージアム」、貴重な植生が見られる「六甲山植物園」、展望台を含む複合施設「六甲ガーデンテラス」などの人気スポットにアクセスできる。
坂が多く、距離も長い六甲山上を歩いての移動は大変なので、レンタカーを利用しない旅行者・複数の施設を効率的に巡りたい方には欠かせない交通手段だ。
また、冬季は「六甲山スノーパーク」にも停車するため、アクティビティを楽しむ方にも便利。
運行本数は季節・曜日によって異なり、大人1回の乗車運賃は230円~370円(乗車区間によって変動)である。

六甲山・摩耶山を巡る「六甲摩耶スカイシャトルバス」
「六甲摩耶スカイシャトルバス」は、六甲ケーブル山上駅と摩耶ロープウェー山上駅(星の駅)を約20分で結ぶ全10駅の観光路線バス。
最大の魅力は、神戸の美しい景色や夜景が楽しめる六甲山・摩耶山の人気展望地を気軽に行き来できることだ。
特に六甲ケーブル、まやビューラインを利用してそれぞれの山に登った後、片方の山へも立ち寄りたい場合や日帰りで両山を巡りたい場合に便利な手段である。
また途中で下車すれば、牧歌的な雰囲気が漂う「神戸市立六甲山牧場」、近代産業遺産の歴史を受け継ぐ「六甲山サイレンスリゾート」などの人気スポットへのアクセスも可能。
曜日・季節によって運行本数が異なり、春~秋にかけては1時間に1~2本程度、冬季は1日6往復と限られているので注意しよう。
大人1回の乗車運賃は230円~580円(乗車区間によって変動)だ。

2. ライナー
ライナーとは、特定の都市や地域の主要交通手段、観光目的の特別な運行を行う乗り物を指し、「○○ライナー」と名前が付くことが多い。
神戸市内には「ポートライナー」と「六甲ライナー」の2種類のAGT路線が走っている。
それぞれの詳細を紹介していこう。
三宮駅と神戸空港を繋ぐ「ポートライナー」
「ポートライナー」は、日本初の無人運転による新交通システム(AGT)である。
全線が高架構造になっており、騒音や振動が少ない快適な乗り心地が特徴だ。
三宮駅を起点に人工島・ポートアイランド内の施設(医療センター駅・市民広場駅など)を経由し、神戸空港駅までの全12駅を約18分間で結んでいる。
なお、市民広場駅~中公園駅間をループ状で巡り三宮駅に戻る路線と、三宮駅から神戸空港へアクセスする2つの路線があるため、注意してほしい。
ポートライナーでは、神戸市街地や六甲山の眺望が楽しめる「ポーアイしおさい公園」、復興のシンボル「みなとのもり公園」などの観光スポットへのアクセスできる。
また、三宮駅から神戸空港に最短で移動できる交通手段というのも特徴のひとつ。
朝5時~0時まで、3分~10分間隔の運行と本数も非常に多く、時刻表を気にせずに利用できるのもうれしい。

六甲アイランドへアクセス可能な「六甲ライナー」
「六甲ライナー(六甲アイランド線)」も、ポートライナーと同じくAGTによって神戸市東灘区内を運行している。
住吉駅からマリンパーク駅までの全長約4.5km・全6駅を結んでおり、短距離ながらも住民や観光客にとって重要な交通手段のひとつ。
その理由として、人工島「六甲アイランド」に乗り入れる主要な路線という点が挙げられる。
同島には、海沿いのリゾートや文化施設、ショッピングエリアといったスポットが充実し、見どころが豊富。
例えば、日本初のファッションをテーマにした公立美術館「神戸ファッション美術館」、巨大プールアミューズメント施設「デカパトス」などにアクセスが可能だ。
治安も良く、都市がきれいなので都会の喧騒から離れて過ごしたい方にもお勧め。

3. 地下鉄
神戸市営地下鉄は、主に「西神・山手(せいしん・やまて)線」と「海岸線」の2路線あり、観光・ビジネス・通学など様々なシーンで活用されている。
市内を東西・南北に結ぶため、神戸の主要スポットへのアクセスにも使える便利な移動手段だ。
各路線について紹介していく。
神戸市内の西部方向へのアクセスに便利な「西神・山手線」
「西神・山手線」は新神戸駅から西神中央駅までの全16駅を結び、神戸市中心部より西部方向に横断する主要路線である。
楠木正成公(くすのきまさしげ)を祀る神戸の名社「湊川神社」、日本の滝百選にも選ばれた「布引の滝」、文化交流の軌跡を辿る「神戸市立博物館」などのスポットにアクセスできる。
また新神戸駅に乗り入れる3路線のひとつで、新神戸駅から三宮駅に行くのに最も便利(1駅・約2分)なのも特徴だ。
新幹線の利用者は同沿線駅を拠点にすれば、観光のアクセシビリティも上がるだろう。

海沿いエリアへのアクセスに便利な「海岸線」
「海岸線」は新長田駅から三宮・花時計前駅までの全10駅を結び、神戸港沿いや市街地を通る路線である。
三宮エリア~ベイエリア(ハーバーランド)・永田方面といった港町の観光地へアクセスするのに便利だ。
例えば、神戸のランドマーク「神戸ポートタワー」、美しい光景を楽しめる「メリケンパーク」、神戸の過去と未来を学べる「神戸海洋博物館」などにアクセスできる。
電車の本数も多く、事故がない限り、予定通りに到着するので効率的に巡れるだろう。

4. 神戸市内へのアクセスに利用できる「私鉄」
神戸市内には複数の私鉄が運行しており、観光に便利な路線が揃っている。
目的地やシチュエーションに合わせて、最適な路線を利用すれば効率的に移動ができる。
観光で利用することが多い路線の概要については、以下にまとめた。
ざっくり分類するなら、阪急電鉄は「北野・山手エリア」、阪神電鉄は「元町・ベイエリア」、山陽電鉄は「須磨・明石・姫路などの西方面」と考えてほしい。
路線名 | 走行エリア | 特徴 | アクセスできる神戸の主な観光スポット |
---|---|---|---|
JR | 姫路駅〜大阪駅 | 神戸市内だけでなく、姫路や大阪方面へのアクセスも可能 |
・北野異人館街 ・南京町 ・メリケンパーク |
阪急電鉄 神戸本線 | 梅田駅~三宮駅 | 大阪方面から三宮への移動に便利 |
・北野異人館 ・生田神社 ・神戸市立王子動物園 |
阪神電鉄 本線 | 大阪梅田駅~元町駅 | 大阪方面から港町エリアへの移動に便利 |
・南京町中華街 ・メリケンパーク ・神戸港 |
山陽電鉄 本線 | 西代駅~山陽姫路駅 | 神戸から明石や姫路方面への移動に便利 |
・須磨海浜公園 ・明石海峡大橋 ・姫路城 |
神戸電鉄 有馬線 | 湊川駅~有馬温泉駅 | 神戸中心地への移動に便利 |
・有馬温泉 ・一乗山 善福寺 |
神戸電鉄 三田線 | 有馬口駅~三田駅 | 通勤・通学利用が多い |
・旧九鬼家住宅資料館 ・兵庫県立人と自然の博物館 |
神戸電鉄 粟生(あお)線 | 鈴蘭台駅~粟生駅 | 通勤・通学利用が多い |
・三木城跡 ・白雲谷温泉 ゆぴか |
神戸電鉄 神戸高速線 | 新開地駅~湊川駅 | 他の私鉄路線との乗り換えに便利 |
・神戸新開地・喜楽館 ・湊川神社 |
5. 市内各地にアクセス可能な「市バス」
神戸市が運行する「市バス」は中心部(三宮・元町・神戸駅)を起点に、東灘区から西区まで市内全域を広範囲に運行している。
主要エリア・郊外にある観光スポットを幅広くカバーし、地形の起伏が多い神戸では頼れる移動手段のひとつだ。
例えば、レトロな洋館が並ぶ「北野異人館」、海辺の大型商業施設「神戸ハーバーランドumie」などにアクセスできる。
ただ、路線数も多く、土地勘が無い観光客には分かりづらいので、基本的には後述の鉄道やループバスの利用をお勧めする。

6. 神戸市内を広範囲にカバーする「路線バス」
神戸市内を走行する路線バスは基本的に「神姫(しんき)バス」であり、市バスと同様に全域をカバーしている。
ふれあい共生パーク「神戸どうぶつ王国(土日祝に限り直行便あり)」、西日本最大級のアウトレットセンター「神戸三田プレミアム・アウトレット」などへのアクセス できる。
ただ近年は廃止路線も増えており、主要スポットであれば他の交通機関の方がわかりやすいことが多い。
そのため、路線バスのみで行ける場所や特別な事情を除き、観光客が移動手段に選ぶシチュエーションはあまりないだろう。

7. 移動自体も楽しめる「ロープウェイ」
神戸には山と海に囲まれた地形を活かしたロープウェイ・ケーブルカーがあり、それぞれに異なる魅力と利用シチュエーションがある。
ここでは代表的な4種類について、概要を以下の表にまとめた。
路線名 | 走行エリア | 特徴 | 利用シチュエーション |
---|---|---|---|
神戸布引ロープウェイ | 山麓駅~山頂駅 |
・新神戸駅からアクセスできる ・赤いゴンドラに乗って、全長1,460m、標高400mへ 約10分の空中散歩が魅力 |
・布引ハーブ園や布引の滝を訪れる際 ・神戸の夜景や夕景をロマンチックに楽しみたい時 |
六甲有馬ロープウェイ | 六甲山頂駅~有馬温泉駅 |
・六甲山から有馬温泉へ最短(約12分)で移動できる ・登山客に人気 |
・六甲山と有馬温泉をセットで観光したい時 ・六甲山のダイナミックな景色を楽しみたい時 |
まやビューライン(摩耶ケーブル&ロープウェー) | 摩耶ケーブル駅~星の駅 |
・ケーブルカーとロープウェーを乗り継いで摩耶山頂に移動できる ・夜間利用が特に人気 |
・掬星台(きくせいだい)から神戸三大夜景を楽しみたい時 ・神戸の自然と景観を両方を楽しみたい時 |
六甲ケーブル | 六甲ケーブル下駅~六甲山頂駅 |
・六甲山の玄関口から山頂までを約10分で結ぶ ・山頂駅からは「六甲山上バス」で観光スポットに移動できる |
・六甲山の観光スポット(六甲ガーデンテラスや六甲高山植物園など)を訪れる時 ・六甲山山頂へ快適に行きたい場合 |
※六甲ケーブルは2025年1月6日~2025年4月12日、冬季期間は運休(タクシー・バスによる代行輸送を実施)
神戸観光で利用したいお得な乗車券
上述した各種交通手段をお得に使える便利な乗車券を紹介する。
いずれも該当の交通機関を1日で数回以上使うと元が取りやすく、対象施設での特典も付いている。
エリアや乗り物で内容が異なるため、観光スポット・プランに応じて利用を検討しよう。
神戸 街めぐり1dayクーポン
「神戸 街めぐり1dayクーポン」は、神戸市内の主要電車1日乗り放題と対象の観光スポットの施設利用券(800円以下の施設1回分)がセットになったチケット。
様々な特典も付いており、該当の交通機関を使う観光客はお得に利用できるため、購入をお勧めする。
エリア拡大版もあり、大阪・京都・奈良観光と一緒に楽しむことも可能だ。
概要は下記にまとめた。
- 料金
- 1,000円
- 販売場所
-
・神戸市営地下鉄:対象の各駅窓口
・阪神電車サービスセンター(神戸三宮)
・ポートライナー : 三宮・神戸空港の各駅 など - 有効区間
-
・神戸市営地下鉄:西神・山手線(新神戸駅~新長田駅)、海岸線全線
・神戸電鉄:神戸高速線全線
・神戸新交通:ポートライナー全線 - 施設利用券の対象
-
灘の酒蔵、六甲山牧場、神戸須磨シーワールド、神戸どうぶつ王国、ウィーン・オーストリアの家など
※1施設1回に限り800円以下のサービスが無料、800円を超える場合は差分を払えば適用可 - 特典
-
・Kobe 1-day loop bus ticket:100円引き
・湊川神社宝物殿:拝観料100円引き
・有馬温泉:太閤の湯が大人入館料金から400円引き など
Kobe 1-day (2-day) loop bus ticket
「Kobe 1-day (2-day) loop bus ticket」は、神戸市内の観光を効率よく楽しむための便利な乗車券。
シティーループ・ポートループなどの周遊バスが1日または2日間乗り放題となり、32の施設で特典も受けられる。
該当のバスを1日で3回以上利用する場合は購入した方がお得になる。概要は以下の通りだ。
- 料金
-
【1日乗車券】大人800円 / 小人400円
【2日乗車券】大人1,200円 / 小人600円
※小人は小学生以下、2025年3月時点の情報 - 販売場所
-
・神戸市総合インフォメーションセンター(JR三ノ宮駅南側)
・新神戸駅観光案内所(JR新神戸駅改札口付近)
・神姫バス神戸三宮バスターミナル など - 利用できる路線
- シティーループ、ポートループ、山手線、神姫バス路線(ポートアイランド線・神戸空港線・白川台神戸線)の一部
- 特典
-
・神戸市立博物館:団体料金適用
・神戸ベイクルーズ:大人200円引き / 小人50円引き
・神戸海洋博物館カワサキワールド:大人100円off / 小・中学生50円引き
関西国際空港から神戸へのアクセス
神戸市内に神戸空港はあるが、2025年3月地点では国際線の就航はない。(2025年4月18日よりチャーター便の運航予定)
そのため、飛行機を利用する場合は大阪の関西国際空港を経由して神戸へアクセスするケースが多い。
関西国際空港から新神戸駅までのルートを以下にまとめた。
なお三宮エリアに向かう場合は、空港リムジンバスに乗車すれば直通(約1時間5分)で移動できる。
20分~30分に1本と運行本数が多く便利だが、ターミナルでのりばが異なる点に注意が必要だ。(第1ターミナル:6番のりば/第2ターミナル:4番のりば)
- 経路
-
1. 関西国際空港からJR「関西空港駅」まで徒歩で移動
2. JR「関西空港駅」から特急はるか号・京都行に乗車し、「新大阪駅」で下車
3. 「新大阪駅」から東海道新幹線or山陽新幹線に乗車し、「新神戸駅」で下車、到着 - 所要時間
- 約1時間20分
神戸の交通手段に関するよくある質問
Q
神戸で交通系ICカード「ICOCA」は使える?
使えます。全10種類の全国交通系ICカードが利用可能です。
Q
神戸で交通系ICカード「SUICA」は使える?
SUICAももちろん使えます。
まとめ
神戸観光における各交通手段の特徴と利用シチュエーション、アクセスできる観光名所を中心に紹介してきた。
自然・歴史・異国文化・都市機能が調和した神戸市内には、バス・地下鉄・私鉄・ライナーが整備されている。また、大阪や京都からも近く、観光しやすい。
目的や楽しみ方に合わせて、お得な1日乗車券も活用しながら効率的に最大限楽しもう。
神戸の必見スポット、お勧めのショッピング施設、人気の飲食店など、旅行プラン作成に役立つ情報をまとめた、こちらの記事も要チェックだ。