
四季折々の絶景に出会える「岡山後楽園」の観光ガイド
「岡山後楽園」は江戸時代の姿を今もとどめる、日本三名園のひとつ。 人工的につくられた自然美は、四季折々の魅力があり、歴史的建造物もイベントも多く、見どころが盛りだくさん。 いつ・何を見に行けば良いか迷ってしまう方も多いだろう。 「岡山後楽園」をどう楽しむか迷ってしまう方に向けて、この記事では「岡山後楽園」の見どころやイベントなどを、網羅的に紹介していく。

画像提供:(一社)高梁市観光協会
現存する天守が残っている城は、備中松山城も含め全国で12城あるが、山城では備中松山城のみ。2層の天守をはじめ、二重櫓や土塀の一部が残っており、天守内部の籠城に備えた部屋や囲炉裏のある大広間などを見学できる。
市街地北部に位置する標高約480mの臥牛山は、「大松山」「天神の丸」「小松山」「前山」という4つの峰の総称で、城はこれら4つの峰を中心に築かれていた。現在残っているのは、標高430mの「小松山」にある近世城郭部分で、中世の城を改築したもの。
秋から春にかけての早朝、気温差など条件が揃うと、雲海に浮かぶ城を見ることもできる。「天空の山城」を見られるフォトスポット「備中松山城雲海展望台」は、絶景を見られる場所として人気が高い。

備中松山城の天守閣(画像提供(一社)高梁市観光協会)

天守とともに二重櫓や土塀の一部も残る(画像提供(一社)高梁市観光協会)

幻想的な山城の姿が見られることも(画像提供(一社)高梁市観光協会)

雲海に浮かぶ秋の備中松山城(画像提供(一社)高梁市観光協会)
口コミは一部AI翻訳しています。
岡山県高梁市にある備中松山城は、まさに「攻め落としにくい」と実感させられる山城。日本に現存する天守の一つで、日本百名城にも選ばれている。さらに秋から冬にかけては雲海が発生しやすく、「天空の城」のような幻想的な景色が見られる。
今回は備中高梁駅から城跡まで向かうルートに挑戦。登山口から登り始めると、その先はほとんど土と石の山道で、想像していたより本当に歩きにくかった。登っては息を切らし、足元にも気をつけながら進み、上までたどり着いた時には、
「ついに登り切った!」という達成感があった。城跡から下を見ると山の斜面はかなり急で、昔の人がここを攻め上がる様子を想像するだけでも、この城の防御力が本当にすごかったことが分かる。
もちろん、登山に挑戦したくない場合は、駅からバスに乗り、短い距離だけ歩いて山を登ることもできる。歩きにくい区間をそのまま飛ばせるので、ずっと楽!登るのは少し疲れたけれど、目の前に天守と幾重にも連なる山々が見えた時には、やはり思った――今回の苦労には、それだけの価値があった。

早朝に雲海を待ちに行って、期待通りまるで仙境のような景色が見られました。少し山道を登るのもその価値あり!